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富山 新築 家づくり|子どもの健康を第一に考えるなら【WB工法】がオススメです!

富山 新築 家づくり|子どもの健康を第一に考えるなら【WB工法】がオススメです!

後悔しない!理想のマイホーム調査隊富山


こんにちは!mamaskyのおかじです。

皆さんは、どんなお家に住んでいますか?
新築一軒家、中古住宅、アパート・マンション、親と同居…など、環境は様々かと思います。

私はというと、7年前に新築の一軒家を建てました。元々私たち夫婦は家づくりに全く興味がなく、「住めればなんでもいいわ~」とアパート暮らしをしていましたが、第一子を妊娠したことをきっかけに、「あれ?今のアパート手狭じゃない…?」と、ようやく家づくりを検討するようになりました。
家づくりといっても、全く興味がなかったこともあり、どの住宅メーカーで、どの土地で…など、ちんぷんかんぷんです。

そんな私たちの唯一の条件は、

生まれてくる子どもが健康で快適に暮らせる家

でした。

実は、私の知り合いで、中古の建売住宅を買ったものの、シックハウス症候群を引き起こし、せっかく購入したお家を泣く泣く売りに出した人がいました。
シックハウス症候群…名前は聞いたことあるけどよくわからない、という人のために簡単に言いますと、家の建材に使われているビニールクロスや接着剤などが原因で、喘息やアレルギーを引き起こすものです。
「安らぐはずの我が家なのに、家にいるだけで苦しい。咳が止まらないし、肌が痒い」と言っていたことをよく覚えています。想像しただけで辛いですよね…。

なので、「健康に」過ごせること。
そしてもうひとつ「快適に」というのは、つまり夏涼しくて冬あったかい家ということです。私たち夫婦の条件はその2点でした。(間取りなどもおまかせです。笑)

そんなときに知ったののが【WB工法】という建て方です!WBって、耳にしたことはあっても詳しく知らない方も多いんじゃないかと思います。もちろん、私もそうでした!(笑)
でも、このWB、まさに私たちが求めていた『健康で快適な家』を叶えてくれるものなんです!!

では、今から少しだけ詳しくご説明しますね。

 

1.家自体が呼吸する!常に美しい空気が循環するから気持ちいい!

シックハウス症候群の原因のひとつとして、カビやダニが発生が考えられます。

現代住宅と呼ばれる量産型のローコスト住宅は、接着剤で貼り合わせた合板やビニール(石油化学製品)を建材に使用しています。このような「質より量」を重視した家は、家中をビニールで覆ってしまったことにより、湿気を吸収・排出できずに健康被害をもたらします。

考えてみてください。一年中・一日中雨合羽を着たまま生活する、なんて無理ですよね?蒸れ蒸れで気持ち悪い…そりゃ体も不調になります。
同じように、家の健康のためにも、住む人の健康のためにも、『空気の循環』つまり『通気』が大切なんです。WB工法では、常に新鮮でキレイな空気が家中を循環し、健康で長く住める家を実現したのです!!

 

2.冬は寒い?いいえ、あたたかい空気の層で快適に過ごせます!

ちょっと待った!富山の冬をなめちゃいかん!冬のつめた~い空気が家の中に入ってくるなんて耐えられない!と思ったあなた。頭の回転がはやいですね!素晴らしい!
でも心配ご無用。ちゃんと夏も冬も快適に過ごせる工夫があるんです★

その秘密がコチラ!

↑家の外から撮影。

↑家の中から撮影。

※おかじ家の実際の写真です。上は閉まっている状態、下は開いている状態。
 

これはWB工法特有の換気口です。これが家の至る所に設置してあります。形状記憶合金の素材を用いており、暖まるとバネが縮み、冷えると伸びるという特性を持っています。つまり、夏の暑い時期は自動で開き、冬の寒い時期は自動で閉まるという、とーーっても凄い換気口なのです!!奥さん、自動ですよ、自動!電力もいりません!(※家の中のほうは、手動で開け閉めできます)

夏は換気口が開くことで、床下からの涼しい空気が上にのぼりひんやりカラッとします。
冬は換気口が閉じることで、壁の中にあたたかい空気の層が生まれぽかぽかです。


いうなれば、自動で家が衣替えをするので、冷暖房に頼らず、1年中快適に過ごせます。
実際、私もアパートのときよりも電気代が下がりました。エアコンをつけなくても快適に過ごせる日が多いので、すごく有難いです♪(環境にも良いですしね♡)


↑リビングの床ですやすや眠る娘。自然素材の床はヒンヤリしません♡

 

3.自然素材の壁は自分で皮膚呼吸をします!だからニオイがこもらない!

WBの家のもうひとつの特徴は自然素材を使った壁にあります。前述した通り、家も人も湿気に弱いです。この高温多湿の日本の環境を考えると、ビニールに覆われた現代住宅は不向きともいえます。

実際、4人家族の場合1日に約6リットルもの水蒸気を出しながら生活しているという研究結果もあります。それだけの湿気を吸収・排出するために考えられたのが、このWB工法です。WBの家は透湿、つまり、湿気を逃がす力に優れています。

それは、石膏ボードや綿、紙、塗り壁など自然素材の壁を使っているからです。これらの自然素材には、目に見えないほどの小さな穴(微細孔)が空いています。まるで皮膚呼吸のようにその穴から湿気を逃がすのです

湿気だけではありません!実際、我が家の壁は自然素材の代表「珪藻土」を使っているのですが、そのパワーを最も感じるのは『トイレ』です。トイレって、いろんなニオイが籠りがちで、芳香剤や消臭剤に頼る方も多いかと思いますが、ウチのトイレはにおいません。換気扇を使用しなくても、しばらく時間が経つとニオイが消えています。もちろん、消臭剤も使ってませんよ★そういえば「うわ、トイレくっさ!」という経験を久しくしてないなぁ(笑)それは、この珪藻土の壁を通して空気(ニオイ)が自然と外に排出されているからだと私は思います。

 


さてさて、ここまでおかじの実体験を踏まえながらお話してきました。
もし「WB工法気になる~!」「もっと詳しく話が聞きたい!」という方がいらっしゃったら、ぜひ下記WB HOUSE加盟店のハウスメーカーさんにお問い合わせを!
ちなみに、私たち夫婦は、ある住宅展でWB工法の“ある実験”を見せていただいたことがきっかけで、「家を建てるならココだ!」と即決しました。その実験、とっても興味深いのでおすすめです♪(私よりも主人が感動していました(笑))


※食べてはいけません。

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆

 

 

 
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